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「伝えるコツを身につけよう」講座レポート

カテゴリー:みどりネット

第1回広報力アップセミナー 「伝えるコツを身につけよう」講座風景

第1回広報力アップセミナー 「伝えるコツを身につけよう」講座風景

6月28日(土)、ゆうゆうセンター研修室(3F)において、広報担当者会主催でふくおかNPOセンターの古賀桃子さんを招いて、第1回広報力アップセミナー(テーマ:「伝えるコツ」講座)を開催しました。

まず講師の自己紹介があり、引き続いて、映像を通して広報を改革した企業の事例が紹介されました。
その後、
1、テキストの演習ドリルへの記述
2、グループ内で発表
3、交流から次へのステップ
という流れで講習会はすすめられました。

広報は、
・その団体のメンバー同志で、意識の統一性を確かめる
・伝えることの目的を明確にし、見る人の立場に立って考えることが大切
・具体的には、10~15字ぐらいのキャッチコピーをたくさん作る
・その中から自分の団体のキャッチコピーを決め、自分の団体の価値観を訴えていく

以上のことが重要である
というお話がありました。

その際、次のようなことに注意することが大切であるというアドバイスもありました。

①キャッチコピーは10字以内とする
②よく使われることばは使わない(例:まちづくり、子育てなど)
③漢字や横文字をたくさん使わない
④対象は基本として小学5年生位の思考と考えること
⑤自分たちのことばを見つけること

そのほかに、良いチラシを作るためのレイアウトについて大切なポイントをいくつか話されました。

①チラシは「いかに手に取ってもらうかがポイント」
レイアウトは載せたいものを整理し、組み合わせる
②余白を作ることが大切で、字体・大きさ・字間・行間・色づかいなどをよく考える
③重心をどこにおくかを考え、さらに紙の大きさや折り方にも工夫をする

講師自身が集められたすてきなチラシも紹介され(左の写真参照)、中にはハッとするものもあり、さまざまなチラシを収集すること自体が、良いチラシを作るためのワンステップになるようです。

その後、みどりネットのNEWSやチラシをもとにグループで討議、交流し、なごやかな雰囲気の中で講座は終了しました。
広報をする基本、キャッチコピーやチラシを作るための基本が理解でき、ますます広報の大切さを実感したセミナーでした。


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