交野みどりネット(交野市環境基本計画推進会議)

サイトマップ

ブログ

「第5回かたの未来の里づくり講座」 8/24(日)に第5回講座を開催

カテゴリー:自然環境部会

木の実のイラスト本来は8月10日(日)実施予定でしたが、台風接近の為、8月24日(日)に延期し実施しました。
午前中はゆうゆうセンターで、二名の講師の方々からお話をお聞きしました。

交野の自然について環境総務室の大湾参事から『交野市緑の基本計画』に沿って説明をうけました。

交野の山は花崗岩でできていて、今回の豪雨で災害を受けた広島と同じ地質なので、交野もいつ同じ状態になるか解らないことなど。
一昨年の石仏の道や東倉治の災害の様子をスライドで学習しました。
改めて豪雨の恐ろしさを再確認しました。

②二つ目の講義は、交野の自然・生物多様性、民有地の保全について、名古屋大学大学院環境科研究教授の夏原由博先生からお話を聞きました。

生物を絶滅においやっている原因や、人里の生物多様性にとって大切なことなどを講義されました。
講義のあとは徒歩で森~傍示線沿いへ。
放置竹林や里山のなごりが見えるクヌギなども見ることもできました。

ホタルのイラスト

午後からはバスで川めぐり。
源氏、平家ホタル、ヒメホタルの生息地を見て回りました。
交野の自然の中を歩きながらの、夏原先生の保全やホタルの話などはとても勉強になりました。

 

 

 

[一言感想]
・大湾さん、夏原先生の話、もっと聞きたかったです。
・里山の荒廃に心が痛みました。なんらかの役に立ちたいので頑張ります。
・傍示川の水がきれいでサワガニがすぐ見つかり、良い状態。
里の花の減少が気になります。
・広い土地のごく一部に手を入れることの効果は、どの程度なのだろうか?
・里山を、少しずつ整備していきたいです。
ボランティアを多数依頼しないと、このままでは整備が難しいのでは。
・ホタルの生息地を見たりサワガニをみたり、交野の自然の豊かさに触れることができました。
・交野の山も花崗岩でできている事を知っておどろきました。


ブログ