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「第6回かたの未来の里づくり講座」9/15(月)に第6回講座を行いました。

カテゴリー:自然環境部会

午前中は、市役所別館中会議室において、岡先生から、まず「ふれあいの森づくり」の要点の説明がありありました。
その後、二つのグループに分かれ、プランつくりとこれからの活動に関して、受講生各自の思いを具体的にカードに書き出して模造紙に貼り付けながら、意見交換をしました。

「第6回かたの未来の里づくり講座」の様子

その結果を大きく分けると、
①森づくりのイメージ
②どのような内容にするか
③資源(竹や木など)の有効活用
④行政との協働
になりました。
その内容をグループごとに発表し、お互いの思いなど、理解を深めました。
写真はその様子の一コマです。

 

 受講生から、午前中の講義について「人の目線を基本にして、ふれあいの森づくりをして良いのか?」という質問がありました。
これに対して岡先生から、
「大切なことは、その前提として、自然保護があることを理解すること。
出された意見がこの前提にあうかどうかの議論が必要です。」
というアドバイスがありました。

動物のイラスト

午後はふれあいの森(実習地)に移動し、前回に引き続き、竹と木の伐採実習を行いました。
そこで、田淵先生から安全な作業をするためのキーポイントとして、
①「三人一組で作業」
②「竹や木は、完全に倒した後に切断」
③「斜面作業は、足が滑らないように、スパイクがついた地下足袋もしくは簡易アイゼンのような道具を使い作業」
などを教えていただきました。

受講生の感想として
「自分たちでふれあいの森の将来を考えることはとても良いことだ。実習はしんどかったが楽しかった。」
という声も聞かれ、実習は予定どおり無事終了しました。


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