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『自転車の似合うまち・交野』を探し、まち中を歩く!

カテゴリー:まちづくり部会

『自転車の似合うまち・交野』を探し、まち中を歩く!

 

10月9日(木)11時、まち歩きには最適な曇天の中、“万代倉治店”の駐車場に「まちづくり部会」のメンバー6名が集まりました。
『自転車マナー講習会』以来久々に事務所を出ました。
自転車マップ作成のため、自転車と道路の関わりについて、直接現地を歩き、調査・確認します。
第一弾として倉治6丁目を1時間程度、あらかじめ下調べした資料を基に、危険度をチェックして廻りました。
昔の村中の道であり、道幅は狭く、自動車が通れば歩行者や自転車は端へ避難しなければならない道ばかりでした。
又、クランク型・T字型・5差路型など、自転車にとっては気の抜けない道ばかりでした。

昔の道は、まよい道ばかりである事も実感した、まち中歩きでした。
1時からの部会会議出席のため、市役所へ向かう帰路にふとこんな事を思い浮かべました。

『私の幼少時代は、どこに出掛けるにしても自転車だった。
名も無い細い路地を知り、知らない街を通り抜けた。
自分でペダルをふみ、遠くまでの移動が可能な自転車は最速の移動手段であり、自力で進む楽しさや達成感等が味わえるものだった。
が、大人になるにつれ、あんなに利用していた自転車に乗らなくなって・・・・・
なぜなのか?
それは自動車やバスなど、身体に楽な移動手段が広く普及したからか。
けれど昔から生活に密着し、実用的であり、乗り手を選ばず老いも若きもどの世代でも利用でき、長年にわたって愛用でき、気軽に楽しめる乗り物、それが自転車であると、私は、信じてみたいかな・・・』と。
そんな思いにばかりふけらず、午後からの会議内容を次に記します。

 

『自転車の似合うまち・交野』を探し、まち中を歩く!

 

①まち歩きの感想
・全体的に道が狭く、その道が通学路であり生活道路になっている。
・危険と感じられる曲がり角、交差点にカーブミラーが無い。
・街灯もほとんどなく、夜間の通行は防犯上も含めて危険度が数倍となる。
それらを考えあわせ、自転車にとってとても危ない地域である事を実感した1時間でした。

②将来的な活動目標に、コミュニティバスの普及を
「誰もが利用しやすいバスを走らそう」プロジェクトのための準備・調査等に着手したいという案が議題にあがったが、自転車マップ作成との同時進行は厳しいのではという意見もあり、再度検討となりました。

③まちづくり部会の今後について
まちづくり部会の今後について憂える意見があり、厳しいやりとりとなりました。イベント・研修会等を活発に実施し、他部会を参考に、新規部会員の獲得に力を入れるべきであるという意見がでました。
「この問題は、他の部会でも多かれ少なかれ起こってくる課題となるのでは?」と思います。


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