交野みどりネット(交野市環境基本計画推進会議)

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まちエネ大学 京都スクール

カテゴリー:みどりネット

まちエネ大学

こんにちは。 広報委員会の秋山です。

今回、初めてのブログで紹介するのは 「まちエネ大学」の記事です。

第2期「まちエネ大学」京都スクールが2月に開催され、

エネルギー部会の今谷さんら3人がみどりネットから参加されました。

 

そのようすが、 みどりネットの 市民共同発電所計画とともに

以下に紹介されています。

“greenz.jp”のウェブサイト

 

チームリーダーとして「交野市の太陽光市民電力」というテーマで

グループワークをされたそうです。

グループワーク

 

「まちエネ大学」は、地域に根ざした再生可能エネルギー事業、

再生可能エネルギーを通じた持続可能な地域づくりを行える人材を

育てていくことが目的で開催されています。

 

今回(第2期)の「まちエネ大学」のキーワードは「大きくやろう」。

“何かアクションを起こす際「できることからやってみる」

というアプローチもあります。

けれどあえて、大きな一歩を踏み出してみる大切さに

フォーカスを当てる、ということです。

大きく行動すれば、賛同者が出てきてくれますし、

弱い部分を担ってくれるような

パートナーが出てきてくれます。

そうした人の募り方もさまざまな方法があっていい。

こうしないと格好が悪いとか、

外からどう見られているかとか、

あまり気にせずやった方が

スケールの大きいことができると思う。”

 

なるほど、 「できることからやってみる」ということは

結構、自分の中でも座右の銘のように 言い続け、

持ち続けているフレーズでもあるのですが、

この「まちエネ大学」の提言に、 多様な視点を持つこと、

既成の概念を解き放つ柔軟性をもつことの

大切さを感じました。

 

外の空気に触れると言いますか、

一歩踏み出して、いろいろな考え方に触れることの

大切さを実感します。

いつのまにか、自分の考えに凝り固まっている 自分が

見えてきます。

 

「まちエネ大学」を始め、

いろいろな場で、 見識を広めていく人材が

たくさん増えることで

みどりネットの活動にも新たな風が吹くのでしょうね。

 

    まちエネ大学公式サイト   http://www.greenpower.ws/


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